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真澄ブログ 「薪ストーブの様なあったかい心で家づくり」

古民家鑑定士とは 2009年09月14日

 

 古民家鑑定士の講習と
資格試験を受けに大阪まで行きました。
 
古民家鑑定士の役割は
1.古民家の調査・判定・提案
2.古民家の有効活用のための研究・技術開発・流通促進
3.古民家の社会的認知の促進
です。
 
木は地球上のCO2をたくさん吸い込んで
酸素を吐き出します。
そのまま廃棄すればCO2も吐き出します。
つまり古民家の有効活用は 
地球環境の保全に大きく貢献できるのです。
 
そのうえ、古民家の材料は長年、
囲炉裏や、かまどの煙に 燻され
とても味わい深いものになっています。
 
近々、古材利用の提案をしていきたいと思います。
 
20090911kozai.jpg
 
1日で受講と試験が終わる資格の場合、
テキストを見て試験するパターンが多いのですが、
古民家鑑定士はだめでした。(苦笑)
結果は2週間後・・・。
 

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