島根で木の家を建てるなら。自然素材・高気密・高断熱・地中熱を利用した、省エネで住む人に優しいマイホームをご提供する地域密着工務店です。

デジタル住まいの瓦版 

始めませんか?“我が家の地球温暖化防止対策” 2008年5月13日

地球温暖化による異変が各地で報告され、深刻度を増しています。

そこで、我が家でできる温暖化防止対策を取り上げてみました。

すぐに実行できるのが、照明器具の省エネ化です。

白熱電球を省エネタイプの電球型蛍光灯に変えるだけで、電気代の節約になり、CO2の排出量の削減につながります。

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●白熱電球の電気代を4分の1に節約!

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“住宅内震災”を防ぎましょう! 2008年2月23日

 13年前の「阪神大震災」では、タンスが倒れて下敷きになる、棚から落ちた花瓶でケガをするといったケースがたくさんありました。あなたの家は安全ですか?普段から家の中の安全をチェックして、“住宅内で起こる震災”を防止しましょう。

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〇転倒防止器具は正しく設置しましょう!
 家具の転倒を防止する器具が普及しています。しかし誤った使用方法では十分な効果は得られません。

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住宅リフォーム、こうすれば安心! 

東京都では9月5日、住宅リフォームを手掛ける地域工務店などが守るべき行動基準として「リフォーム10」を策定しました。都民が安心して住宅リフォームを業者に頼める環境づくりを目的としたものですが、消費者の満足度を高める基準としても注目されます。

●10項目の行動基準をチェックしましょう!

これまで住宅リフォームは、工事内容や料金の基準が不透明など、消費者からの不満の声が聞かれました。「リフォーム10」はそうしたトラブルを防止するための契約や工事のあり方を改めて示したもので、安心してリフォームを依頼する基準としても役立ちます。

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●「10のルール」をチェックしましょう!

 1.問い合わせに対する迅速かつ適切な対応と情報の開示
 2.具体的に記載した「見積書」の提出
 3.書面による「工事請負契約」
 4.元請事業者による工事・管理
 5.「工程表」の提出
 6.「工事打合せ記録書」の提出
 7.「工事完了確認書」の提出
 8.「アフターサービス」の実施
 9.標準書式による関係書類の整備
10.トラブル等への責任ある対応


「エンジニアリングウッド」ってどんな木? 

日本は木造建築の国です。湿度の高い梅雨のある日本では、空気中の水分を呼吸してくれる「木」が最適な素材といわれますが、乾燥が不十分だと反りや狂い、割れなどを起こします。
この木材の欠点を解消するために生まれたのが「エンジニアリングウッド」です。

●反り・狂いを抑えた加工木材

エンジニアリングウッドは、薄い板状にした木材を接着剤で何層にも張り合わせたり、チップ(木片)状にしたものを接着剤で固めるなどした加工木材で、集成材とも呼ばれます。
エンジニアリングウッドは、製造工程で含水率を15%以下に抑えることで、収縮を防ぎ、安定した品質・性能を実現しています。

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●自由度が高く、火にも強い

エンジニアリングウッドは、腐りにくく、接着技術の進歩で強度・耐久性能も向上。
また、デザインや寸法の自由度の高さも特徴です。
断面の大きい木材は、燃えても表面に炭化層ができ、中心まで燃えにくい性質があります。
このため鉄骨造などよりも熱に強く、火災時も焼け落ちにくいという利点があります。


「200年住宅」ってどんな家? 

「200年住宅」は、自民党の住宅土地調査会が提言しているロングライフ住宅のことです。
木造住宅が中心だった日本では、住宅の寿命は従来は30年前後と言われてきました。
イギリス(77年)や米国(55年)と比較するとかなり短命であり、環境や資源保護の観点からも長寿命化へ転換が叫ばれてきました。

住宅経費や産業廃棄物、CO2を削減

200年住宅が実現されれば、住宅の取得・維持管理費といった国民の住宅経費負担は大きく削減できます。
さらに建設コスト削減や省エネルギー、CO2削減を可能にし、環境への負荷軽減にもつながります。

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スケルトン・インフィルの考え方

分譲マンションの一部では「スケルトン・インフィル」という設計方法が既に採用されています。
これは、耐久性や耐震性を高めるスケルトン(構造躯体)と、可変性を確保するインフィル(内装・設備)を両立させることで、長く快適に住んでもらおうとする考えです。

この他、省エネルギー性能やバリアフリー性能、計画的な維持管理、周辺町並みとの調和が十二分に考慮されているかどうかも、「200年住宅」に不可欠の要素とされています。