ネットでできる“我が家の耐震診断”

中国四川や国内で発生した大地震では、同じ地域でも建物により被害の大きさが極端に異なることが明らかになり、住宅の耐震性能にに対する関心が高まりを見せています。
マイホームや実家の耐震性が心配という方に、誰にでもできる“我が家の耐震診断”をご紹介しましょう。
我が家の耐震診断.bmp


●10項目の質問に答えるだけでOK
(財)日本建築防災協会は、そのホームページで簡単にできる「住宅の耐震診断」を提供しています。
10項目の問診にひとつずつ答えていくだけで“我が家の耐震性”が診断できます。
例えば、建てた年代、増築をしたか、建物の平面図の形、吹き抜けの有無、壁の配置、基礎の施工方法など、各設問には説明も書き込まれており、解答しながらどんな家が地震に強いか分かる仕掛けになっています。
●1981年の6月が耐震性の大きな節目
建物の耐震性を判断するうえで、1981年6月が大きな境目といわれます。
同月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されたからです。
1995年の阪神淡路大震災でも、被害が大きかったのは、建築基準法改正より以前に建てられた住宅が多かったのです。
(財)日本建築防災協会ホームページ http://www.kenchiku-bosai.or.jp/index.html
誰にでもできる“我が家の耐震診断”
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/seismic/wagaya.html

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