「フラット35」Sが利用しやすく!

住宅金融支援機構は、民間金融機関と提携した長期固定金利型住宅ローン「フラット35」を提供していますが、省エネルギー性能や耐震性能など一定レベルの基準を満たしている住宅については、より低い金利でローンを利用できます。それが「フラット35」S(優良住宅取得支援制度)です。
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●5年間、年0.3%の優遇金利
「フラット35」を申し込む人が、省エネルギー性や耐震性など「フラット35」Sの用件を満たす住宅を取得する場合は、当初5年間の借入金利について年0.3%の優遇を受けることができます。
この優遇制度を利用するには、「フラット35」と「フラット35」Sの両方の基準を満たしていることを証明する「適合証明書」を申込先金融機関に提出します。
●10月1日から技術基準も大幅緩和に
これまで「フラット35」Sの利用には、4つの基準「省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性」を満たす必要がありましたが、10月1日からは大幅に緩和され、いずれか1つ以上を満たしていれば、利用対象となります。

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