出雲市斐川町「外は黒、中は真っ白」な百彩の家

2021年10月に、出雲市斐川町町に新築された「高気密・高断熱・地中熱利用の百彩の家」

外観は凹凸のない長方形の総二階で外壁は黒のガルバリウム鋼板。軒の出も抑えたシンプルなデザインです。

内部は白で統一。床は無垢のフローリングで、内装もシンプルなデザインになっています。

気密・断熱性能の高い建物に、換気経路を工夫した第三種セントラル換気システム「DSDD」を搭載。

常に新鮮な空気を、地中熱を貰いながら取り入れ、臭いの発生源や汚染源に近いところから排気を行います。

メインの暖冷房器具となる脱衣室の6畳用エアコンと換気システムの組み合わせ。それに高気密・高断熱の建物。

これによって、建物内の温度差を少なくし、住む人の健康と省エネに貢献します。

百年仕様
屋根:高性能グラスウール厚240㎜
外壁:高性能グラスウール厚120㎜
防湿気密シート
第三種セントラル換気システム(DSDD)
C値(相当隙間面積)0.5cm2/m2

段差の無い玄関と玄関ホール。シューズクローゼットの床に24時間換気の排気口。

靴の臭いを玄関に出さず、濡れた靴も乾きやすい。

リビングと上部の吹抜け。

リビングの天井にはプロジェクター。階段下のスペースを利用して、ホームシアターの機器を収納しました。

キッチン

キッチンカウンターと床の仕上げは「モールテックス」 食洗器は「ミーレ」を採用

ユニットバスの天井は取り外して、脱衣室の天井とつながるようにしています。

脱衣室には室内干しができるよう、収納式の物干竿を設置しました。

エアコンと24時間換気システムのおかげで、洗濯物がよく乾きます。

浴室にカビも生えないので、お掃除ラクラクです。

 

吹抜けに掛かる、2階の廊下。

子供部屋は将来、二部屋に間仕切れるようになっています。

御主人の書斎・趣味部屋。

 

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