わが街再発見

昨日19日は、地元建築士会主催の「わが街再発見」のイベントに参加して来ました。
毎年7月1日は「建築士の日」
それにちなんで、毎年この時期に行われているこのイベント。
今回は、三刀屋町にある永井隆博士記念館を中心に、永井博士の生家、峰寺と続くコースを見学です。
地元に居ながら、永井博士のことはよく知りませんで、今回参加して改めて地元の偉人を再認識しました。


博士は白血病で亡くなられましたが、その原因が長崎で原子爆弾による被爆の為だと思っていましたが、長い間の放射線の研究によるものだと言う事もはじめて知りました。
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写真は、永井博士が闘病生活を送られた「如己堂」の複製建物。
畳2帖ほどの空間です。
この小さな建物の中で、寝たきりの闘病生活を送りながら、たくさんの本を執筆されました。
このイベントに下の娘を連れて行きましたが、5歳児にはちょっと無理だった様。
「帰りたい」攻撃に遭い、あえなくリタイア。
士会の皆様、ゴメンナサイ。

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