元利均等返済はおかしい

 住宅ローンなど、借り入れの返済方法は色々あります。

 

その中で、

返済金が一定の「元利均等返済」

返済元金が一定の「元金均等返済」があります。

 

一般的には月々の返済金額が一定の「元利均等返済」

を選択される場合が多いですし、金融機関の商品によっては

返済方法が「元利均等返済」しか ない事もあります。

 

だけど・・・、あれぇっ・・・、変だぞぉ~・・・。

 

なるほど、「元金均等返済」は借入金を月々 均等に払っていく。

その残金に利息が掛かるから最初は多くて

だんだんしぼんでくる。 ↓ こんな感じになるんです。

20100512ganrig.jpg

 

 

だけど、「元利金等返済」は何かちょっと違うんですよね。

 

「元利均等返済 」だったら

利息を一定金額 払っていきそうな感じだけど 、

実際は 、借り入れ当初、金利支払いの割合が大きく

借り入れた元金はなかなか減りません。

 返済後半になって元金の割合が増えていきます。 ↓ こんな感じですよね。

20100512ganking.jpg

だったら、

「元利金等返済」というよりも

 

「返済金均等返済」とか

「支払金均等返済」なんて言う方があっているような気がするのですが。

 

そんなことを言うのは僕だけ・・・。

金融のプロに突っ込まれそうなことを言いましたが、

 

ちょっと シロウト っぽい意見でした(笑)

 

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